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2017年7月20日木曜日

こんな時代もあったんだね


Yahoo!ゲーム ゲームプラスのEGGYのコーナーでXakがラインナップされていた。

懐かしいなぁ。

私が19歳の時に企画しゲームデザイン、シナリオ、グラフィック(キャラクタ、マップ、イベントなど全般)、制作上の発案などをして作成したゲーム。発売した年は20歳だったと思う。

私が作ったのはオリジナルのPC88版で、これはMSXの移植版だね。

このゲームの企画時にはPC88のBasic+マシン語でマップエディターを作成してサンプルマップを作成したりしていた。VRシステムもサンプルマップを作成している時に奥行き感が欲しくて考案したものだったなぁ。

あぁ、懐かしい。

19歳、こんな時代もあったんだね。
 

2016年12月29日木曜日

やっとPlaystation4 Pro入手

ソニーの不甲斐無さが極まったVRとPS4Proの欠品、品薄状況。

ソニー的には”ここで儲けないで、どこで稼ぐの?”って感じなのに、なにやってんだか。



放置状態であったPS VRをセットアップし、少しプレイしてみたが・・・

ファーストインプレッション的には、HTC ViveをPCとするなら、PS VRはスマホって感じ。

処理精度が低すぎる。


まるでKinectのモーションキャプチャーレベル(当たり前か)。この精度で視界を制御されるとすると、気分が悪くなるのが容易に想像できる。

これは酔うんじゃないの。

ソフトウェアのバージョンで今後多少は改善される可能性もあるが、トラッキング方法の仕様上HTC Viveに勝つことは確実に不可能だろう。

この精度は当然コントローラにも及ぶ。


ゲームによってはゲームパッドが表示されるのだが振るとグニャグニャとブレて遅延し残念過ぎてボー然とした。

まるでコンニャクを振っている感覚。PS4 Proでこれか???

ちなみにHTC Viveは8年前のPC(ビデオカードは2年前の物)で全く遅延が無く、まるで”実像から手だけ消した”感覚でコントローラーが見える(モデルのメッシュも細かく綺麗)。映像もコーグルに対するトラッキング精度が高く描画も完全リアルタイム。

現状PS VRは価格相応。

PS VRにPS Moveを2本加えた価格を2倍にした価格がHTC Vive(専用2個付属)って感じになるが・・・

・・・個人的には価格以下な感じしかない。


HTC Viveなんて歩き回れるしね。Google EarthVRなんて凄すぎる、無料で有料を凌ぐ神アプリ。

PS4 Pro+PS VR+PS Move(2本)で軽く11万オーバー、、、

まぁPS4を持ってなかったから仕方がないのだが、機能性の低いコントローラー別売りでこのスペックはコスパが悪い。

PS VR+PS Move(2本)で6.7万オーバー。

PS VRはぶっちゃけ性能的に3万弱でコントローラ付きが妥当だと感じた。

2016年12月18日日曜日

Playstation VRを入手

やっと入手できた。

今回カメラ同梱版は手に入れられなかったので、カメラは別途入手となった。

モーションコントローラも入手したが、正規価格の商品が全く無く中古も高騰といった異常事態。

どうせ中身は一緒なんだったらと、PS3用の型落ち中古とした。とはいえ”非常に良い”、”良い”と書かれた物を2つチョイスし購入したのでほぼ見た感じは新品っぽい。
でも2つとも新製品の正規価格とほぼ同額・・・信じられない。


これで後はPS4本体があれば完璧!

…私はPS4本体を持っていません。

PS4Proが欲しいので当分PS VRでは遊べない。



2015年6月27日土曜日

FF7リメイクのムービーに対するリアクション

海外でも人気があるだね、、、 でも少しリアクションが大げさというか、自分の動画を見てもらいたいがための演技にも思えるけど・・・ 

それにしても世界にこれほど熱狂的なFF7ファンがいるとは知らなかった。
 

2013年11月5日火曜日

リアルな悪路を、ただただ走らせるシミュレータ

最近暇な時に起ち上げ遊んでいるドライブシミュレータ ” SPINTIRES ” 。


遊ぶ際のコツは”2WD”と”4WD”の切り替えと、すべてのギアを使用する”R”と ローギアに制限してトルクを出す”A”の切り替え。
特にトルクを出す”A”は肝で、泥にスタックした際は切り替え必須となる。

このドライブシミュレータは泥と水の表現が秀逸で見ていて飽きない(個人的に)。
ただただ悪路を走るだけだが、なかなか面白い。

それなりに凝ったグラフィクスだが、エフェクト等の画質設定を最良にしても今時のPCなら難なく動作する。



告知バナーGifバージョン(10sec,8fps)

2013年10月27日日曜日

Metal Gear Solid 5のキャラクターモデルのリアルさ

ちょっと古いネタ。



まぁ、3Dモーションの制作にモーションキャプチャーが当たり前なのだから、モデルの制作にもキャプチャーが当たり前でもおかしくないよねって感じ。

もちろん小島プロのデザイナーの方々はゼロから制作しても十分に作り上げるスキルをもっているのだろうが、費用対効果という面からキャプチャーというスタイルをとっているものと思われる。
また、キャプチャーならデザイナー単位で癖(拘り、もしくは個性)によるバラつきがないので、モデルデータとしての統制管理だけで済むからいろいろと制作上都合がいい。