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2018年3月23日金曜日

3ds Max 2019 ってHTC Vive(VR)が使えるの!?


1:04辺りでHTV Viveのコントローラーで操作をおこなっている。

「どこまでできるの?」と、気になる。

個人的にはZBrushにVR対応を熱望しているのだけど・・・



2014年4月15日火曜日

Autodesk 2015バージョン正式リリース

www.autodesk.com/


やっと出ました2015バージョン。

Softimageユーザーにとっては大きな転換の時となるバージョン。
おそらく私にとっても2015は記憶に残るバージョンになるものと思う。

・・・はぁ、
まぁ、何はともあれ、正式にDEMO版が公開されたので使ってみることにしようかな。


■Autodesk Official Show Reel 2014

■2014 Post & VFX Reel

2014年3月20日木曜日

SoftimageからMaya2015が正道

 
3年間Softimageをメインツールとしつつも3ds Max とMayaを使用ながら移行を模索していたのだが、昨年末からMayaへの移行をメインとして考えるようになった。

もちろん3ds Maxも3年前より試用するとともに、仕事に関しても使用するなど、ある程度スキルもは身に着けていたのだが、日本の業界においてはやはりMayaの需要が多く、そこが悩みどころであった・・・

Mayaを選んだ最大のポイントは、ツールとして似通った部分が3ds Maxよりも多く、Softimageユーザーが移行時に感覚的に馴染み易いという点だ。
過去に私は旧バージョンSoftimage3DからSoftimageXSIに移行する際、XSIの全く違うインターフェースにXSIに移行するかMayaに移行するか悩んだ程だ。それ程にXSIとMayaは新しく覚える対象として似通った感覚があった(実際は違うものだが、インターフェースや3DCGツールに対しての思考というかスタイルが似ていた)。
くわえて近年Softimage開発陣がMayaに移籍したというポイントも、Softimageユーザーには精神的に安心ができるポイントだろうと思う(私は特に強く思う)。

今回のMaya2015ではSoftimageユーザーがMayaに移行する際に支障をきたさないよう、細かいポイントではあるが機能の移植が成されている(詳しくは4GamerのMayaの記事を参照)。

全国のSoftimageユーザーの皆さん、Mayaに移行しましょう。

3ds Maxのユザー数は圧倒的です、
第2のSoftimageを今後決して出さないためにもMayaに移行を・・・ 油断禁物、オートデスクなら遣り兼ねません。巨大企業ですから今後Mayaの開発陣をMaxに移籍させた上でMayaを消し去り、ラインナップの整理と合理化を図ることはありえない話ではないと考えます。

今のオートデスクの状況を例えると、
3ds Maxバケツには満杯の水、Mayaバケツには半分程度の水、Softimageバケツには5分の1以下の水が入った状態(水はユーザーです)で、これを人(オートデスク)が片手に3ds Maxバケツ、もう片方にMayaバケツとSoftimageバケツを2つ持って歩いているような状態です。
満杯の3ds Maxバケツはこぼさないように慎重に運ばなければなりませんし、MayaとSoftimageの2つのバケツは持ちにくくバランスもとりずらいため不安定となっています。
このままの状態を続けて歩いてると、ふとした状況で躓き水こぼしかねません・・・
そこで人はこのまま安全に歩き続けるために、MayaバケツにSoftimageバケツの水を流し込み、Softimageバケツを捨てることにしました。
といった状態です。

ですが、今後に人が2つのバケツを持つ余裕がなくなり片手を空けなくてはならなくなった場合、更に安全で効率的な方法をとろうと考えるのは当然のことです。
そんな状況になったら私でも考えます、大きめのバケツを用意し3ds Maxバケツの水を入れ替え、その中に更にMayaバケツの中身を流し込んでしまおうと・・・

Mayaも今後は3ds Maxを単なるライバル製品としてではなく、驚異の対象として捉えつつ、独自に革新的進化をし続ける必要があります。

「頑張れMaya!!」
死ぬなよ・・・



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2014年2月5日水曜日

V-Ray for 3ds Max v3.00.01 リリース、DEMO版も登場


V-Ray for 3ds Max v3.0がリリースされDemo版もダウンロードが可能となった。

現在Arnoldが販売を本格化しようとする最中、ブッチギリをかましたいV-Rayが満を持して市場投入したメージャーバージョンアップ版。
個人的には期待を裏切らないクオリティーを簡単に出すArnoldが好きではあるのだが、市場において圧倒的なユーザー数を誇るV-Rayがどのように進化したのかも大いに気になる。



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2013年12月28日土曜日

社会人サークル活動? 2013-12 Part-6



3ds Max版のリリース。

> 販売サイト [ DLmarket ] <

バージョンは1.1となり、Softimage版も1.1に更新した。
表情を作る際に若干無理なボーン変更でも許容できるようバージョン1.0のウェイトを1.1では全変更してみた。

このモデルではゲーム業界等で使用される一般的な方式であるボーンによるフェイシャルコントロールを採用しており、フェイシャルアニメーションの練習に用いたり、別途用意したモデルに乗っけて総合的なキャラクターアニメーションをさせることも可能(多少のスキルを要します)。



よく「どのくらい儲かるの?」っと聞かれることがありますが、正直な話し「全く儲かりません」。
そもそも大の大人が実質一週間以上かけたりして制作したものをこの価格で売ってももうけは無く、パーフェクトな赤字です。ただ、仕事の無い時間を無駄に過ごしているよりは「何か作った方が良いのでは?」っといった考えと、誰かの学習や練習用の教材程度になればと考えリリースしています。

まっ、"サークル活動"ですからね。

今回の女性の頭部もゲーム業界に就職しようとしている人、もしくは就職している人の"フェイシャルアニメーション練習用教材になれば"といったきっかけから制作されてます。
もちろんモデルとしてもテクスチャーからしっかり作成しているので完成度は問題ないレベルですよ。




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