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2014年4月30日水曜日

以前から気になってはいたのだが、あまり触れてこなかったOctane Render。
そこで、今日はチョッとだけデモ版を使ってみることにした。

Octane Renderといえばリアルタイムのレンダリングといった印象があるのだが、、、
これがそれほど速くない(残念)。
しかもマテリアルパラメータを調整した印象があまりパッとせず、好感触を得ることができなかった。
きっと慣れればそれなりなのだろうが、私にはなぜだか " しっくり " とせずこれ以上さわる気になれず断念・・・
他にもマテリアルやパラメータをセットしたのに即時レンダリングに反映されなかったりするなど、Mayaとの親和性はあまりとられていない感触ばかりが気になった。

やはり個人的に一般入手可能なレンダラーにおいてはV-Rayが一番使いやすく高速なものと思う。
まぁ、V-RayもMayaとの親和性においては多少微妙なところが残ってるけどね。

あと、私の大好きなArnoldはまだ個人では手を出しにくいので現時点はNG(デモ版で遊ぶしかない)・・・。
 



2014年3月28日金曜日

V-Ray 3.0 for Maya Beta

 http://www.chaosgroup.com/

ゴールデンウィーク前後には出てくれるのかなぁ?

個人的にはArnoldが好きなんだけど、やはり王道のV-Rayも外せない。

「とっても気になる」

早く出てこい、V3.0。




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2014年3月7日金曜日

Chaos Groupからのメール。

Hello from Chaos Group,

In case you haven’t heard, Softimage is going to be retired after the release of Softimage 2015 this coming May. We will continue to support V-Ray for Softimage artists and we’re working on a Service Pack release to ensure compatibility with Softimage 2015.

We understand that changing software packages is a difficult decision. To hopefully make things easier for you, all V-Ray for Softimage licenses purchased until March 6th, 2014 will qualify for a free crossgrade to V-Ray 3.0 for 3ds Max or V-Ray 3.0 for Maya, once it ships.

Users who crossgrade a V-Ray for Softimage license will receive 1 V-Ray 3.0 Workstation license and 5 Render Node licenses. Moreover, you will be able to use V-Ray for Softimage concurrently with V-Ray 3.0 for 3ds Max or V-Ray 3.0 for Maya for six months after the crossgrade.

For more details, feel free to contact your local reseller or email us at sales.software@chaosgroup.com.

Thank you for using V-Ray.

The V-Ray for Softimage Team
Chaos Group

こういった流れがより一層Softimage終焉の真実味を増大させるとともに悪夢でないことを痛感させられる。



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2014年3月4日火曜日


ZBrushで作成したモデルにシェーダを設定しレンダリングをしてみると、意外と形状の印象が異なってしまうことがある。

Maya上で調整をしても良いのだが、今回は連携慣れをするべくZBrushに戻し調整をして再度Mayaに渡しなおすことにした。

しかし、まだまだMayaは手に馴染まないなぁ。
まぁ当然か、使い始めてすぐに使い慣れるようなマジカルなアプリはありはしないのだから・・・
アプリなんて所詮は人間が寄り添っていくもので、アプリから寄り添ってくれるものではない。

しかも、せっかく習得してもバージョンアップ時に機能やメニュー周りが刷新されることもあるし(軽いパニック)、時には「フルモデルチェンジで全く新しいアプリに!」なんてSoftimage3DからSoftimageXSIになった時のようなバージョンアップされることすらある(ディープ・パニック)。これはもう新たにアプリを覚えるのといっしょだ。

本来であれば良いものになるのであれば勿論大歓なのだが、また新たに覚えるとなると脳がCPUではなくGPUの私にはとても辛い。

MayaにはXSIの時のような大幅な変更は当分控えてもらいたいなぁ。。。 



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2014年2月18日火曜日

MayaのV-Ray v2.40.01を試してみた - パート2


Fast SSSを簡単にチェックしてみる。

SSSはRTによるリアルタイムのレンダリングチェックができないので(たぶん)パラメータ調整時の確認がちょっともたつく。
質感は簡単に調整しただけだが、それなりにレンダリングしてくれた。

V-Ray3.0のRTはどうなのだろう?
全ての要素を網羅してくれているのだろうか・・・
こういった点はArnoldの方が使い勝手が良いかな。



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2014年2月14日金曜日

MayaのnHairを試してみた - パート5


今回は一切Softimageは介さず、ZBrushで作成したモデルを直接Mayaで仕上げてみた。
レンダラーはV-RayのDEMOバージョン。

このモデルでは、ヘアーをセットする頭部モデルではなく、小さ目のグリッドにHairシステムをセットし、その後そのHairシステムをスプラインにアサインするというスタンダードな手法で作業をおこなってみた。

ん~、でもなんかイマイチ整髪の際のHairシステムが扱いにくいかも。

細かく髪にクセ付けるさいにパラメータコントロールの幅が少ないため、まともにセットアップしようと思うと意外に時間が掛かってしまうかもしれない・・・
ただ、MayaのnHairはアニメーションする場合の扱いの良さが抜群で、セルフコリジョン領域を可視化できたり、リアルタイムで状態確認しながら比較的高速にパラメータ調整ができるのはとてもありがたい。

Softimageはなんか標準搭載されてからあんまり改善されてないし(全く無かった訳じゃないけどね)。。。
ちゃんと改善し続け進化していれば、かなり良い線いってたと思うのだが。

まぁSIはともかく、MayaのHair関係はまだまだ知識不足なのでもっと勉強せねばなるまい。



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2014年2月10日月曜日

MayaのV-Ray v2.40.01を試してみた

今度はV-Ray(DEMO版)を試してみることにした。

Softimageや3ds Maxに比べ、どうということはないが、Mayaとの相性はそれほど悪くはない。
ただし、今回の作業では3ds Maxに比べ動作が安定していないのでこまめにセーブする必要があった。

いつMaya版のV-Ray v3.0出るのだろう? ベータ版は早くから主要なCG関連のショー等に出展され、ニュースサイトやYouTubeで見たことがあるのだが、リリース日までは報じられていない・・・
ただ、現行バージョンのv2.xシリーズでは3ds Max版のリリースからあまり間を空けず登場しているという事もあるため、今回も同様に近日中のリリースとなるかもとれない。



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2014年2月8日土曜日

アーノルド坊や(Arnold Render)は人気者-パート5


Maxでも移植したオリジナルデザインの車をMayaにも移植してみることにした。

SoftimageからシーンをFBXで書き出し、Mayaにインポート。
アニメーションがコンストレイント系で構成された簡単なリグに設定されているため、Mayaでも同様のコンストレインを再設定してアニメーションを引き継がせた。

その後、チマチマと30個前後のマテリアルと3つのライトをセットアップ。今回はSurfaceShaderにメンタルレイのマテリアルノードを設定し残したままとし、ArnoldのマテリアルをaiSurfaceShaderに接続するスタイルをとってみた。
こうしておくと2つのマテリアルが共存できるためレンダラーの切り替えでメンタルレイとArnoldによるレンダリングが可能となる。
おそらくV-RayとArnoldの切り替えも問題なくできると考える。



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2014年2月5日水曜日

V-Ray for 3ds Max v3.00.01 リリース、DEMO版も登場


V-Ray for 3ds Max v3.0がリリースされDemo版もダウンロードが可能となった。

現在Arnoldが販売を本格化しようとする最中、ブッチギリをかましたいV-Rayが満を持して市場投入したメージャーバージョンアップ版。
個人的には期待を裏切らないクオリティーを簡単に出すArnoldが好きではあるのだが、市場において圧倒的なユーザー数を誇るV-Rayがどのように進化したのかも大いに気になる。



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2013年10月11日金曜日

V-Ray(Demo版) for Softimage のお勉強

MentalRayからV-Rayへのトランスファーテスト - パート2

慣れるってことはこういった事の繰り返し・・・
でもまぁ、やってる事が多いから全て中途半端な気もするな。
メインでやってるだけでも、、、

Softimage、SoftimageのMentalRay、SoftimageのV-Ray、SoftimageのArnold。
3ds Max、3ds MaxのMentalRay、3ds MaxのV-Ray。
Maya、MayaのMentalRay。
ZBrush。


・・・この他にも2D系と合わせとこの倍くらいはいじってるかな(ほとんどデモ版だけどね)。

2013年10月1日火曜日

V-Ray(Demo版) for Softimage を久々に使ってみた

最近3ds Max版のV-Rayばかり使用しているのでSoftimage版は久しぶり。

今回は以前あまり使用していなかったディスプレイスメントを使ってみることにした。
仕事で役立てる意味も踏まえ、今あるディスプレイスメントを使用したメンタルレイのシーンデータをV-Ray版に変換してみることにした。

他の外部レンダラーと同様にV-Rayの場合も独自のプロパティーをモデルに適用してディスプレイスメントのセットアップをおこなっていく。
ディスプレイスメントのパラメータは標準であるメンタルレイの仕様と若干違いはあるものの問題なく設定できる。

だが、やはりレンダーツリーでの扱いがクセもの。
以前も記したがアーノルド坊や同様、ビューやサムネイル表示がきかない。かろうじてマテリアルの最終出力のみ可能となっているが、これでは非常に扱いにくい。
そのため私はカラコレ等をおこなう場合はシーンオプションを展開したままにしておき、状況に応じてシーンレンダラをメンタルレイに切り替えて使用している(画像右上)。
使っていて思うのは「これって開発途中のベータ版じゃないの?」ってこと、これじゃ「もっと完成度が上がってから買おう」っと思うのが普通。
私も製品版として一般市場でリリースしている商品なのだから現状の開発途中のような完成度はありえないと思い購入はしていない。
アーノルド坊やのようにプロユース専用で一般販売はせず、且つリアルタイムレンダリングが標準で可能でであれば我慢もできるが、今のV-Rayの完成度では無理がある。

なんとかしてほしいな

まぁ、Softimage版は開発プライオリティーがかなり低いようなので期待はできないな。。。