懐かしむ・・・
仕事で気が沈むことが多くなり、
なんとなく気晴らしになればと自分の生まれた頃から最近までの車CMを探してみた。
生まれる以前のものもあるので、実際に覚えているのは70年代以降、正確には74年あたりかな。
見ていたら、なんだか子供の頃の風景やその時感じた匂いまでもが思い出された(面白いぞ"記憶")。
・・・普段は病んでて20年間嗅覚無いのにね、不思議な感覚。
2016年11月3日木曜日
2015年11月3日火曜日
2015年10月30日金曜日
車を変えようと思う(3)
車を売って2か月・・・
未だ次の車を決められないでいる。
今はフェラーリF360 F1、ポルシェ ケイマンS、GT-Rを候補にしているのだが、
F360 F1はクラッチがすぐに無くなるらしく交換に100万前後かかる。通常で2万キロ交換、最悪街乗りのみでタラタラ走っていると3000キロ程度も無くなるらしい。
ケイマンSはイマイチパンチにかける。最近までボクスターに乗っていたので新しさを感じないのかもしれないが、トガッタ所がなく良くできた車といった印象が強い。
GT-Rは性能は間違いなくナンバーワンの高性能車。ただ、ボディーデカくてフロントマスクが致命的に不細工。このデザインを見ていると古い車になるが”ゆるキャラ系”のダイハツ ストーリアが思い出されてならない・・・
デザインさえよければGT-Rなのだが、
そこで、何とか小変更で見栄えを変えられないか試してみた。
これならウィンカーの個所を除けばカッティングシートで処理してごまかせそう。
未だ次の車を決められないでいる。
今はフェラーリF360 F1、ポルシェ ケイマンS、GT-Rを候補にしているのだが、
F360 F1はクラッチがすぐに無くなるらしく交換に100万前後かかる。通常で2万キロ交換、最悪街乗りのみでタラタラ走っていると3000キロ程度も無くなるらしい。
ケイマンSはイマイチパンチにかける。最近までボクスターに乗っていたので新しさを感じないのかもしれないが、トガッタ所がなく良くできた車といった印象が強い。
GT-Rは性能は間違いなくナンバーワンの高性能車。ただ、ボディーデカくてフロントマスクが致命的に不細工。このデザインを見ていると古い車になるが”ゆるキャラ系”のダイハツ ストーリアが思い出されてならない・・・
デザインさえよければGT-Rなのだが、
そこで、何とか小変更で見栄えを変えられないか試してみた。
これならウィンカーの個所を除けばカッティングシートで処理してごまかせそう。
醜い! NISSAN CONCEPT 2020 VISION
次期GT-Rのプロトタイプとして噂されているNISSAN CONCEPT 2020 VISION GRAN TURISMOが公開された。
「残念過ぎる」
これ以上現行に続き輪を掛けてGT-Rを醜くしないでほしい。
日産のデザインセンスの無さは底知れない、間違いなく「この世で最も醜いスポーツカー」。
ブガッティのようなブサ・カッコイイを狙ったのかもしれないが、ただのブサ・ダサイに留まっている。
こんな路線(ブラッシュアップや変更は必ずある)で次期GT-Rをつくるくらいなら、もうGT-Rを終わらせてほしい。
「残念過ぎる」
これ以上現行に続き輪を掛けてGT-Rを醜くしないでほしい。
日産のデザインセンスの無さは底知れない、間違いなく「この世で最も醜いスポーツカー」。
ブガッティのようなブサ・カッコイイを狙ったのかもしれないが、ただのブサ・ダサイに留まっている。
こんな路線(ブラッシュアップや変更は必ずある)で次期GT-Rをつくるくらいなら、もうGT-Rを終わらせてほしい。
2015年10月13日火曜日
車を変えようと思う(2)
古い車はカッコイイ。
現代車のつまらないデザインにたいし、1970~1990年代前後の車はダイナミックで美しい。
懐かしのデトマソ・パンテーラのカスタム。
まっ、高くて買えないけどね。
しかも古い車なので特にメンテの予算が問題になる。。。
今日、トヨタの新型プリウスが日本でお披露目されたがデザインが「究極にダサイ」血迷ったとしか思えない完成度、明らかに現行型がベストなデザインに思える。
なんか全て迷走し過ぎたため、勘違いしてしまった感じ。デザインされた全てが中途半端で醜い。
トヨタはLFAも残念レベルだったし、デザインに関しては今のトヨタは駄目ダメだね。
今まともなデザインが全般的にできるのはマツダだけ。
ホンダと三菱やスバルはギリセーフなレベルで、トヨタと日産は残念過ぎる感じ(軽の製造販売会社は除く)。
現代車のつまらないデザインにたいし、1970~1990年代前後の車はダイナミックで美しい。
懐かしのデトマソ・パンテーラのカスタム。
まっ、高くて買えないけどね。
しかも古い車なので特にメンテの予算が問題になる。。。
今日、トヨタの新型プリウスが日本でお披露目されたがデザインが「究極にダサイ」血迷ったとしか思えない完成度、明らかに現行型がベストなデザインに思える。
なんか全て迷走し過ぎたため、勘違いしてしまった感じ。デザインされた全てが中途半端で醜い。
トヨタはLFAも残念レベルだったし、デザインに関しては今のトヨタは駄目ダメだね。
今まともなデザインが全般的にできるのはマツダだけ。
ホンダと三菱やスバルはギリセーフなレベルで、トヨタと日産は残念過ぎる感じ(軽の製造販売会社は除く)。
2015年9月22日火曜日
車を変えようと思う
最近、肉体的にも仕事敵にも精神的に厳しい状態が続き、気分転換のため「車にでもはしろうかな」っとふと思い立った。
ただ、所有していたのがポルシェ ボクスターの6速MTであったため、年齢的に辛いと感じ始めていたこともありスポーツ走行の可能なATに車を乗り換えることにした。
まずは15年弱乗り続けてきた15年落ちのポルシェ ボクスターを売らなければならない。
まずはいろいろな買い取り専門店に出張査定をしてもらい、買い取り金額を提示してもらうことにした。
とはいってもどの業者も車オークションサイト等の価格をベースに考えているので、提示金額はほぼ同じものとなる傾向にある・・・。
でもこの結果は想定の範囲内、私の狙いは2つ。
1、こういった業者さんはたいてい中古車販売もをおこなっていて、可能性としては低いが販売系列のお客さんからオーダーがあり私の所有している車種を探していた場合などにある程度査定が上がる場合がある。
これは仕入れ時に売れ残りを気にする心配がなくなるため、高額査定をしやすくなるからだ。
2、出張査定のファーストコンタクト時に仕入れ交渉担当の人柄をみて交渉のし易そうな人と後日連絡を取るようにする。
ここで最も重要なのは仕入れ交渉担当の話術に折れて直ぐに契約をしないこと。
仕入れ担当は売り手側(私)がくつもの買い取り業者とコンタクトをとっているものと想定しているため、必死にこの場で契約をとりつけてしまおうとするのだ。今落としておかないと「明日にはこの車は無くなってしまっているかもしれない」・・・みたいな。
交渉時間は当初30分前後といいつつ、どの業者も1時間前後は粘り続ける、、、私の場合は最長で1時間20分であった。
マジでかなりシンドイ。
今回は最終的に9つの業者とコンタクトをとり(2日がかり)、なんとか当初70万から始まった15年落ちの車を120万で買い取ってもらうことができた。
これは多めの業者と交渉したことで、たまたま1つの業者で私の車種と車体色を欲しがっている人がいたため交渉を上手く運ぶことが可能だったからだ。
もちろん仕入れ交渉担当者に対して人柄の見極めもうまくいったものと思う。
これで後は何を買うかだけ。
ところが、
これが全く決まらない。
当初に購入を検討していた日産GT-R(R35)の車体がバカデカく、自宅の駐車場では神業でないと収められないことが判明。
他の車種も検討しなければならなくなってしまった。
今のところは日産GT-R以外では、ポルシェ(911かケイマン)にするか、子供の頃にあったスパーカーブームの時からの憧れフェラーリ(F360モデナF1くらいのもの)に乗るか迷って全く決断できない。
それにしても、最近ポルシェやフェラーリを見ていて思うのだが、なぜGT-Rはあんなにデザインがダサいのか。
以前乗っていたGT-R(R33)もカッコイイとはお世辞にもいえるものではなかったが、今回のR35は酷過ぎる。ボディーのアウトラインはデザインに良くできているが(ボンネットと車高が高すぎるけど・・・)フロントマスクが不細工の極み。
海外でGT-Rは日本製のモンスターカーってことで"ゴジラ"と呼ばれているようが、日本人の私からすれば"モスラ"にしか見えない。
ゴジラなんだったら、せめてこんな感じにして欲しいな。
なんてね。
あぁーっ車、何買おう。
困ったな。
ただ、所有していたのがポルシェ ボクスターの6速MTであったため、年齢的に辛いと感じ始めていたこともありスポーツ走行の可能なATに車を乗り換えることにした。
まずは15年弱乗り続けてきた15年落ちのポルシェ ボクスターを売らなければならない。
まずはいろいろな買い取り専門店に出張査定をしてもらい、買い取り金額を提示してもらうことにした。
とはいってもどの業者も車オークションサイト等の価格をベースに考えているので、提示金額はほぼ同じものとなる傾向にある・・・。
でもこの結果は想定の範囲内、私の狙いは2つ。
1、こういった業者さんはたいてい中古車販売もをおこなっていて、可能性としては低いが販売系列のお客さんからオーダーがあり私の所有している車種を探していた場合などにある程度査定が上がる場合がある。
これは仕入れ時に売れ残りを気にする心配がなくなるため、高額査定をしやすくなるからだ。
2、出張査定のファーストコンタクト時に仕入れ交渉担当の人柄をみて交渉のし易そうな人と後日連絡を取るようにする。
ここで最も重要なのは仕入れ交渉担当の話術に折れて直ぐに契約をしないこと。
仕入れ担当は売り手側(私)がくつもの買い取り業者とコンタクトをとっているものと想定しているため、必死にこの場で契約をとりつけてしまおうとするのだ。今落としておかないと「明日にはこの車は無くなってしまっているかもしれない」・・・みたいな。
交渉時間は当初30分前後といいつつ、どの業者も1時間前後は粘り続ける、、、私の場合は最長で1時間20分であった。
マジでかなりシンドイ。
今回は最終的に9つの業者とコンタクトをとり(2日がかり)、なんとか当初70万から始まった15年落ちの車を120万で買い取ってもらうことができた。
これは多めの業者と交渉したことで、たまたま1つの業者で私の車種と車体色を欲しがっている人がいたため交渉を上手く運ぶことが可能だったからだ。
もちろん仕入れ交渉担当者に対して人柄の見極めもうまくいったものと思う。
これで後は何を買うかだけ。
ところが、
これが全く決まらない。
当初に購入を検討していた日産GT-R(R35)の車体がバカデカく、自宅の駐車場では神業でないと収められないことが判明。
他の車種も検討しなければならなくなってしまった。
今のところは日産GT-R以外では、ポルシェ(911かケイマン)にするか、子供の頃にあったスパーカーブームの時からの憧れフェラーリ(F360モデナF1くらいのもの)に乗るか迷って全く決断できない。
それにしても、最近ポルシェやフェラーリを見ていて思うのだが、なぜGT-Rはあんなにデザインがダサいのか。
以前乗っていたGT-R(R33)もカッコイイとはお世辞にもいえるものではなかったが、今回のR35は酷過ぎる。ボディーのアウトラインはデザインに良くできているが(ボンネットと車高が高すぎるけど・・・)フロントマスクが不細工の極み。
海外でGT-Rは日本製のモンスターカーってことで"ゴジラ"と呼ばれているようが、日本人の私からすれば"モスラ"にしか見えない。
ゴジラなんだったら、せめてこんな感じにして欲しいな。
なんてね。
あぁーっ車、何買おう。
困ったな。
2014年4月30日水曜日
以前から気になってはいたのだが、あまり触れてこなかったOctane Render。
そこで、今日はチョッとだけデモ版を使ってみることにした。
Octane Renderといえばリアルタイムのレンダリングといった印象があるのだが、、、
これがそれほど速くない(残念)。
しかもマテリアルパラメータを調整した印象があまりパッとせず、好感触を得ることができなかった。
きっと慣れればそれなりなのだろうが、私にはなぜだか " しっくり " とせずこれ以上さわる気になれず断念・・・
他にもマテリアルやパラメータをセットしたのに即時レンダリングに反映されなかったりするなど、Mayaとの親和性はあまりとられていない感触ばかりが気になった。
やはり個人的に一般入手可能なレンダラーにおいてはV-Rayが一番使いやすく高速なものと思う。
まぁ、V-RayもMayaとの親和性においては多少微妙なところが残ってるけどね。
あと、私の大好きなArnoldはまだ個人では手を出しにくいので現時点はNG(デモ版で遊ぶしかない)・・・。
2014年2月10日月曜日
MayaのV-Ray v2.40.01を試してみた
今度はV-Ray(DEMO版)を試してみることにした。
Softimageや3ds Maxに比べ、どうということはないが、Mayaとの相性はそれほど悪くはない。
ただし、今回の作業では3ds Maxに比べ動作が安定していないのでこまめにセーブする必要があった。
いつMaya版のV-Ray v3.0出るのだろう? ベータ版は早くから主要なCG関連のショー等に出展され、ニュースサイトやYouTubeで見たことがあるのだが、リリース日までは報じられていない・・・
ただ、現行バージョンのv2.xシリーズでは3ds Max版のリリースからあまり間を空けず登場しているという事もあるため、今回も同様に近日中のリリースとなるかもとれない。

告知バナーGifバージョン(10sec,8fps)
Softimageや3ds Maxに比べ、どうということはないが、Mayaとの相性はそれほど悪くはない。
ただし、今回の作業では3ds Maxに比べ動作が安定していないのでこまめにセーブする必要があった。
いつMaya版のV-Ray v3.0出るのだろう? ベータ版は早くから主要なCG関連のショー等に出展され、ニュースサイトやYouTubeで見たことがあるのだが、リリース日までは報じられていない・・・
ただ、現行バージョンのv2.xシリーズでは3ds Max版のリリースからあまり間を空けず登場しているという事もあるため、今回も同様に近日中のリリースとなるかもとれない。
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2014年2月8日土曜日
アーノルド坊や(Arnold Render)は人気者-パート5
Maxでも移植したオリジナルデザインの車をMayaにも移植してみることにした。
SoftimageからシーンをFBXで書き出し、Mayaにインポート。
アニメーションがコンストレイント系で構成された簡単なリグに設定されているため、Mayaでも同様のコンストレインを再設定してアニメーションを引き継がせた。
その後、チマチマと30個前後のマテリアルと3つのライトをセットアップ。今回はSurfaceShaderにメンタルレイのマテリアルノードを設定し残したままとし、ArnoldのマテリアルをaiSurfaceShaderに接続するスタイルをとってみた。
こうしておくと2つのマテリアルが共存できるためレンダラーの切り替えでメンタルレイとArnoldによるレンダリングが可能となる。
おそらくV-RayとArnoldの切り替えも問題なくできると考える。
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