2017年6月15日木曜日

続・SI時代の資産で何か作ってみよう-Part 4


地味にアップグレード、眼球コントロール用のターゲットを配置してみた(左右独立操作可)。

髪の毛は懲りずにポリゴン短冊によるテクスチャタイプ。

現在3階層のレイヤーになっていて、カラーとアルファマップによる透過をしつつ、ディスプレイスメントとバンプを使用しディテールアップを試みている。使用しているビットマップはカラー、スペキュラ、ラフネス、ディスプレイスメント、バンプ。

昔のアーノルドだったらこんな表現不可能だった。

絶望的にアルファマップによる透過が遅かったからねぇ。。。

 

2017年5月6日土曜日

SI時代の資産で何か作ってみよう

休みだし、Mayaで何かやってみようと思う。
ゼロからやるのは面倒なので、Softimageデータベースからデータコンバートも兼ねてモデルを移植してみることにした。
懐かしいな・・・、2013年のデータかぁ。
・・・そおいえば、Maya2018 出ないねぇ。
AutoCAD系が出て、一週間前後で3DStudio Max出る、そして大きく間をあけ3週間か一か月前後にその他もろもろと同時にMayaが出る。
まさにAutoCAD以降は買収順って感じ。
3DStudio MaxのリリースからMayaのリリースに間があるのは、3DStudio Maxの買収からMayaの買収までには数年の間があるからなのかな。
けっこうシックリくるな。

2017年3月26日日曜日

そろそろMaya2014を卒業しないと

私は未だに仕事の関係でMaya2014以降を使用していない状況にある。

別にプライベート作業では構わないのだが、微妙にメニューレイアウトが変化していたり、最近ではアイコンまで変化してしまうなど、実作業が2014なため変な癖がつきそうで今まで使用を控えてきたのだ。

しかしながら流石にこれ以上は世間から取り残されるとマズイ事態になりそうなため、そろそろリリースが予想される2018バージョンからはプライベートに限定し2014を卒業することにした。

2018くらいバージョンが離れていれば、勘違いによる操作ミスはきっと少ないことだろう(っと思う)。

これでやっと今まで感じていた毎年の保守料に対する不毛感から解放される…



2017年3月24日金曜日

iPhonedでCGキャラの笑顔をシミュレーション

最近巷で流行っている顔加工アプリ。

今回はそんなアプリを使用し、過去に作った3DCGを加工してみた。


使用アプリ: FaceApp

けっこう面白いな。

2017年3月19日日曜日

4Kモニターをキャリブレする

以前購入したモニターの表示が怪しいのでキャリブレーションをしてみることにした。

対象となるモニター自身はキャリブレーション機能を一切持っていないが、後から機器を購入することで問題なく対処できる。

キャリブレのために購入したのはSpyder5PRO。実売2万以下の商品だ。

ソフトは一切パッケージに同梱されていないのでwebからダウロードすることとなる。

インストールを終えたら設定ウィザードに従いキャリブレーションをおこなっていく。

発色はかなり印象が変わった感じ。

元(写真上)の全体的に青みがかった画面が、キャリブレ後(写真下)は黄色みがかった色合いとなっている。

「なんか黄ばんだ印象だな」

今回は初回は数分掛かったが、2回目からは短時間で終わるらしい。