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2017年5月6日土曜日

SI時代の資産で何か作ってみよう

休みだし、Mayaで何かやってみようと思う。
ゼロからやるのは面倒なので、Softimageデータベースからデータコンバートも兼ねてモデルを移植してみることにした。
懐かしいな・・・、2013年のデータかぁ。
・・・そおいえば、Maya2018 出ないねぇ。
AutoCAD系が出て、一週間前後で3DStudio Max出る、そして大きく間をあけ3週間か一か月前後にその他もろもろと同時にMayaが出る。
まさにAutoCAD以降は買収順って感じ。
3DStudio MaxのリリースからMayaのリリースに間があるのは、3DStudio Maxの買収からMayaの買収までには数年の間があるからなのかな。
けっこうシックリくるな。

2016年12月20日火曜日

PhotoshopCC 2017...

インストールして使い続けているものの、なぜだかWacomタブレットのペンが使い辛い。

 ペンのテールボタンが消しゴムにならないのだ。

仕方がないので、フォトショで絵を描く際はブラシのみを使用し黒と白を切り替えて描くようにしている。



でもやっぱ、描きにくい。。。

何とかならないものか。
 

2016年9月21日水曜日

ZBrushメモ CGアプリ向け作業用マスク画像の作成

ZBrushを使用した他のソフトで重宝する(?)マスク画像の作成方法。

まずはこのモデルをPhotoshopでテクスチャーワーク、Mayaではレイヤーシェーダを使用したマスク抜さによるマテリアル合成をしたいとする。

まずは作成上便利(Photoshopでは描く要素、Mayaではシェーダーを切り分けたい要素単位)そうな色分けで赤(R255.G0.B0)、緑(R0.G255.B0)、青(R0.G0.B255)、黒(R0.G0.B0)てポリペイントしていく。
色の描く順番はベースとして緑を全体にFillObjectで塗りつぶした後、他の色を上に載せていく感覚でペイントしていった方が見やすく描きやすいし色との境界に隙間ができない。

ペイントが完了したらTexture MapのNew From Polypaintでテクスチャに変換、Clone TxtrしTextureの所に転送されたカレントテクスチャ保存する

保存したテクスチャを開き上下反転した後、RGBの各要素をチャンネルからコピペ。黒はRGBを”比較(明)”で合成し”諧調の反転”で処理をする。


2016年8月7日日曜日

HTC Viveでモデル形状チェック

ZBrushで作成している頭部をUnreal Engine 4を使いHTC Viveで表示してみた。

VRでモデルを見ると、形状の不自然さがとてもよく理解できる。

2016年7月28日木曜日

やっとMaya2017出たんだね

autodesk.comで2017がリリースされ、ダウンロード可能になっていた。



おお、ウォーターマークがない。

無料でArnoldが使える。

ただし、まだ挙動がおかしいところが多々あった・・・・

SRTがキー切り替えで無視されたり、パースビューが突然操作できなくなったり、ハイパーシェードもシェーダーボールをArnold表示に切り替えるとプレビューが表示されなかった。

なぜ?

2016年5月19日木曜日

2016年4月4日月曜日

セカンドハウス環境整備完了


環境整備がてらアーノルドのモデルをArnoldでレンダリングしてみた。

Mayaが古い2014バージョンなのは、仕事で使用しているバージョンがいまだに2014のため(下手にプライベートで2016を使用し、作業時に2014で戸惑いを感じたくないから)。

2016年3月26日土曜日

4K環境も慣れると普通



やはりというか、すぐに解像度に慣れてしまった。

ただ、慣れに伴い4Kのレスポンスの問題に違和感を覚えるようになる。やはり重めのデータを4倍面積描画するにはビデオカードの処理能力がまだまだ力不足な感じがする。



とりあえずArnoldで簡単にレンダリングできるところまでもっていこうと思う。

2016年3月20日日曜日

セカンドハウスにCG環境構築

自宅で3年弱黙殺されていた元メインマシンDELL PRECISION T7400(Xeon QuadCore 3.20GHz×2基)をセカンドハウスに設置することにした(馬鹿みたいに重かった、32キロってなんだ)。

古いマシンなのでOSがVista Pro 64bit(起動してみてビックリ)、仕方がないのでWindows 8.1のOEM版を購入しクリーンインストールした。せっかくなので、ついでにWindows10にアップデートしてみることに(いつもアップデートをしろとアナウンスがうるさいから)。

ところが、最悪なめに。

あんなにWin7やWin8で” うるさく ” 、 ” しつこく ” ウィンドウを開きアップデートを進めるものだから、よほど互換性や安定性に自信があるものと思い動作には多少期待していたのだが・・・。ZBrushは32bit版が起動しないし(64bit版は起動をするが、アプリ自体が致命的にバグっているので使い物にならない)、くわえてPhotoshopではタブレットでペンのテールボタンが消しゴムにならない始末。解決に時間を無駄に費やしたくないので即決でアンインストール。無駄に半日弱を無駄にしWin8.1に戻した。

また、ハード的には刺さっていたグラボが古く4K60Pになんて対応すらしていないので自宅のネットマシンからGeForce GTX970を抜きT7400に差し替えた。



早速、新たな環境で作業をしてみた。

最近また仲間内でデータ販売用モデルを作成しようという話が浮上している。まだ未定ではあるが上図のヘッドをアーノルド風のHUMAN HEADとしてリリースする計画がある。
 
 

2015年4月4日土曜日

Razer Tartarus ゲーミング キーパッド

CG制作をするあたりタブレットを使用しているとショートカット使用時のキーボード配置に苦慮する。

そこで安めのゲーム用のゲーミング キーパッド(1万円チョイ)を購入してみた。

■Razer Tartarus ゲーミング キーパッド

早速ショートカットを登録、使用を試みてみることに。



試しにZBrushを使用してみたが、使い心地はなかなか良い。
ただ当然ショートカットはキーボードとは違ったレイアウトとなるため、慣れは必要となる。


2015年1月11日日曜日

2015.ZBrush遊び(01)

眉がペイントのみの処理であったので、ファイバーに変更した。 来週よりドラマも始まるらしいので、またちょっと本格的にやってみようかな。  

 データの整理中にサルベージしたシュワちゃん。 このデータもいつかキッチリと作ってあげないとね・・・

3Dプリンターでもあれば、出力して遊ぶために気合も入り作れるというものなのだがねぇ。。。
購入しようにも、今の市場にある一般的に購入可能なものは物足りなくて買う気がしない。
私が欲しいのはホームユースとして一般的となった樹脂熱溶解積層法などではなく、SLAかDLP方式のものが最低でも欲しい、、、

今話題の出力サービスではデータを出力店に渡さなければならないので、出力後のデータ扱いに非常に不安が残るので使いたくない。

悩ましいなぁ。  

2014年9月14日日曜日

ZBrushを久々に使ってみる

最近何かとジタバタしていてZBrushを使えていなかった。
そこで今日は徹底的にZBrushを使うことにした。

とはいってもお題がないと何も手につかなそうなので、ブルース・ウィリスを作ってみようと思う。



チャチャッとやって10時間。
・・・10時間はチャチャッとにはにはならないかな。

続きは、また暇ができたら。

2014年8月9日土曜日

最近参考になったZBrush動画

こういった動画をみていると、機能の使い方に新たな発見があったりする。       勉強になるなぁ。    

2014年8月2日土曜日

ZBrushの復習

アルファにしたいアングルでモデルを固定し、シェーダーをNormalにしてブラシを選択。
モデルを囲んだらテクスチャが作成される。
後は作成されたアルファを使用してスカルプトすれば形状をスタンプすることができる。

ただし、アルファ情報で処理した押し出しとなるので高さ情報のみとなる。

2014年7月13日日曜日

ArnoldでArnold - (2)


それなりに整ってきた。 このシュワちゃんはターミネーター時代のヘッドとして作ってみようと思っている


やっぱりターミネーターのシュワちゃんといえばサングラスをつけないとピンとこない、そこで簡単なモデルを作成してみた。
※サングラスのデザインは今のところテキト~
 

2014年7月6日日曜日

ノートPCに液晶タブレットをセットアップ



とりあえずこんな感じでレイアウト。

ノートPCのデスクトップと液晶タブレット側の拡張画面デスクトップは " マッピング切り替え " ボタンでペンの操作エリア切り替えをおこなう。
つまり液晶タブレット使用時はノートPC側のデスクトップはペン操作できない。ノートPC側のデスクトップをペン操作したい場合はマッピング切り替えボタンを押すことにより通常のタブレット操作のように扱うことができる。

早速、試しにZBrushで球体からおっさんの頭部なんぞをスカルプトしてみる。

まだファンクションボタンなどの設定が模索中なため操作がぎこちなく好感触とはいかなかったが、液晶タブレット独特の " ダイレクトな操作感 " は感じ取ることができた。

これからドンドン使い、液晶タブレットの実用性を検証してみたい。
もちろんマウスを使えば問題ない話なので、PCデスクトップはマウスを使うものとして割り切る使い方もある。

2014年6月28日土曜日

ArnoldでArnold

ArnoldでArnold Schwarzeneggerをレンダリングしてみようと思い、少し前からZBrush上でモデルを作成している。


いまは人間のモデリングを仕事で一切作成していないので、データ検証など以外ではガッツリ人物を作成していきたいと考えている。
 

2014年5月18日日曜日


ArnoldのDisplacement Mapを少しお勉強。

でも昨日も仕事で使っていたのでチョッとお腹いっぱい、
今日はこのくらいにしておこうかな。

明日も5時起きで仕事に向かうので、そろそろ寝なければ。
・・・月曜だけは5時間程度は確実に寝たいからね。
 

2014年5月11日日曜日


Mayaのチマイモデリング練習の合間にZBrushでスカルプティング。

今日は一時間でどれだけできるのかにトライ。
クオリティーはある程度確保しつつ、時間重視で頭部を作成してしてみることに。

見てのとおり、私は各パーツをある程度形成してからでないと位置関係を見ることができないため、目鼻口を形成してから位置を整えるいうヘンテコなスタイルをとっている・・・

まだまだ修行が足らないね、精進精進。
・・・「耳」も作れなかったし・・・

でも、この程度のスカルプトなら1時間前後で作成できるようになった。
こけはそれなりに成長しているといっていいのかもしれない。
 


2014年5月5日月曜日


ヤバイ、、、

Mayaを何とかしなければとZBrushを全く使っていなかったので、ショートカットも機能も上手く扱うことができない。

Mayaもまだまだ微妙な状態なのに、ZBrushまで微妙になっては非常に危うい。
どうしたものか?

やはり単純にメインツールを変えるといっても、言うほどたやすいことではない。
しかも、仕事で実践しながらとなれば、なおさら厳しいことにだろう・・・・

やっていけるだろうか?
生きていけるだろうか?

Softimageユーザーであったことを、最近は少し後悔している。