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2017年6月19日月曜日

続・SI時代の資産で何か作ってみよう-Part 5


頭部と髪の毛のモデル&テクスチャを微調整。

今回IBLにはテキトーに部屋を撮影したものを使用してみた。
 


2017年5月6日土曜日

SI時代の資産で何か作ってみよう

休みだし、Mayaで何かやってみようと思う。
ゼロからやるのは面倒なので、Softimageデータベースからデータコンバートも兼ねてモデルを移植してみることにした。
懐かしいな・・・、2013年のデータかぁ。
・・・そおいえば、Maya2018 出ないねぇ。
AutoCAD系が出て、一週間前後で3DStudio Max出る、そして大きく間をあけ3週間か一か月前後にその他もろもろと同時にMayaが出る。
まさにAutoCAD以降は買収順って感じ。
3DStudio MaxのリリースからMayaのリリースに間があるのは、3DStudio Maxの買収からMayaの買収までには数年の間があるからなのかな。
けっこうシックリくるな。

2016年7月28日木曜日

やっとMaya2017出たんだね

autodesk.comで2017がリリースされ、ダウンロード可能になっていた。



おお、ウォーターマークがない。

無料でArnoldが使える。

ただし、まだ挙動がおかしいところが多々あった・・・・

SRTがキー切り替えで無視されたり、パースビューが突然操作できなくなったり、ハイパーシェードもシェーダーボールをArnold表示に切り替えるとプレビューが表示されなかった。

なぜ?

やっとMaya2017出るんですか

あらあらArnoldさんビルドインなんですか。。。 ハイパーシェーダもキッチリ対応してくれるんですね、こりゃ嬉しいですね。 最近はArnoldしか使ってないから・・・ ってか、Arnoldオンリーな気がする。 まだサブスクリプションのサイトでは2017をダウンロードできないみたい。  

2016年4月4日月曜日

セカンドハウス環境整備完了


環境整備がてらアーノルドのモデルをArnoldでレンダリングしてみた。

Mayaが古い2014バージョンなのは、仕事で使用しているバージョンがいまだに2014のため(下手にプライベートで2016を使用し、作業時に2014で戸惑いを感じたくないから)。

2015年2月14日土曜日

Keyshot Bridge – ZBrushとKeyShotの連携をためしてみる

 Keyshot Bridge – ZBrushとKeyShotの連携をためしてみる

またYouTubeに動画で上げてみた。

今回はKeyshot Bridgeのテスト、Keyshot Bridge自体使用感は悪くない。
ただ、個人的な感想をいえば、メインで使用しているCGアプリが既にあるのであればいらないレベル。

Keyshot Bridge + KeyShot 5(最低グレード) = 11~12万前後?

そんなに " これ(この程度) " にお金は払えん・・・

これってZBrushの本体セットにするべきでしょ、もしくはZBrush自体にKeyShotを完全組み込みにしちゃうとか(" Powerd by KeyShot "  的な)。

ZBrush自体が10万円前後になった今時、この価格帯で真面なレンダラー無しってありえない気がする。
ゼロから一式揃えようとしたら、静止物のCGしかできないのに(キャラクターセットアップ、最低限のアニメーション、シミュレーション機能無し)・・・

ZBrush本体 + Keyshot Bridge + KeyShot 5本体(最低グレード) = 21~22万前後

破格だな、そんな馬鹿なって感じ。
 

2013年10月11日金曜日

V-Ray(Demo版) for Softimage のお勉強

MentalRayからV-Rayへのトランスファーテスト - パート2

慣れるってことはこういった事の繰り返し・・・
でもまぁ、やってる事が多いから全て中途半端な気もするな。
メインでやってるだけでも、、、

Softimage、SoftimageのMentalRay、SoftimageのV-Ray、SoftimageのArnold。
3ds Max、3ds MaxのMentalRay、3ds MaxのV-Ray。
Maya、MayaのMentalRay。
ZBrush。


・・・この他にも2D系と合わせとこの倍くらいはいじってるかな(ほとんどデモ版だけどね)。

2013年10月10日木曜日

Mayaの基礎トレーニング

久々にMayaの学習をおこなってみた。

 SoftimageをメインとしMayaや3ds Maxに持っていく場合でも、やはり修正の度にSoftimageに戻っていたのでは面倒。 やはり臨機応変にターゲットアプリで修正対応を行わなければならない。
また、私の場合はSoftimageの ” 後継アプリの予習 ” といった意味合いもある。

 
Mayaの基礎トレーニングは以前に何度かおこなっているが、
今回は初めてビデオチューターを使ってトレーニングをおこなってみた。

使用しているビデオチューターは英語版だが3Dのアプリを使ったことのある人間であれば問題なく理解できる。

既に理解しているものが大半で少し苦痛に感じる部分もあるが、中には新鮮に感じる手法も幾つかあったので大収穫。
基礎の良い復習になるので、たまにこんなチューターをやるのもスキル維持とスキルアップに有効だと思う。

特にメインツールとして常用していない人間にはね。。。

ただし、こういったビデオチューターは操作の基礎を知っていることが必須、全くの初心者の場合は多少の事前トレーニングが必要になることもある。

2013年10月1日火曜日

V-Ray(Demo版) for Softimage を久々に使ってみた

最近3ds Max版のV-Rayばかり使用しているのでSoftimage版は久しぶり。

今回は以前あまり使用していなかったディスプレイスメントを使ってみることにした。
仕事で役立てる意味も踏まえ、今あるディスプレイスメントを使用したメンタルレイのシーンデータをV-Ray版に変換してみることにした。

他の外部レンダラーと同様にV-Rayの場合も独自のプロパティーをモデルに適用してディスプレイスメントのセットアップをおこなっていく。
ディスプレイスメントのパラメータは標準であるメンタルレイの仕様と若干違いはあるものの問題なく設定できる。

だが、やはりレンダーツリーでの扱いがクセもの。
以前も記したがアーノルド坊や同様、ビューやサムネイル表示がきかない。かろうじてマテリアルの最終出力のみ可能となっているが、これでは非常に扱いにくい。
そのため私はカラコレ等をおこなう場合はシーンオプションを展開したままにしておき、状況に応じてシーンレンダラをメンタルレイに切り替えて使用している(画像右上)。
使っていて思うのは「これって開発途中のベータ版じゃないの?」ってこと、これじゃ「もっと完成度が上がってから買おう」っと思うのが普通。
私も製品版として一般市場でリリースしている商品なのだから現状の開発途中のような完成度はありえないと思い購入はしていない。
アーノルド坊やのようにプロユース専用で一般販売はせず、且つリアルタイムレンダリングが標準で可能でであれば我慢もできるが、今のV-Rayの完成度では無理がある。

なんとかしてほしいな

まぁ、Softimage版は開発プライオリティーがかなり低いようなので期待はできないな。。。