2013年12月19日木曜日
2013年12月17日火曜日
Kinect for Windows v2早く出ないかなぁ
11月末より事前予約した限定数ユザーにDeveloper Preview版がリリースされているが、一般的な市場に対してのリリースは2014以降となる予定。
「はやくリリースしてくれ!!」
まだ日本では同梱されるXboxONE本体すら発売されていないのに気が早いか。
今回の新型Kinectより前回のようなXbox用のものをPCで利用するといった使用方法がインターフェース的にできないようなのでXboxONEを購入し流用することは無理らしい(サードパーティーがキャプチャーソフトと抱き合わせで変換ケーブル等をリリースする可能性はあるかもしれない)。
また、モーションキャプチャーソフトのiPi Mocapも新型Kinect(iPiは名称をKinect2といっている)に関しての対応版を2014に検討をしていおり、他にもリリースを予定しているモデルキャプチャーソフトも多数存在する。
まぁ個人的には一手間掛かるがデベロッパーキットで十分使かな。
どのみち専用にソフトを買ったとしても撮った素材はそのまま使えず加工しブラッシュアップする必要があるからねぇ・・・、だったら最初からプレーンなデータをデベロッパーキットで撮ってメッシュ、画像、モーション等の素材レベルで使用し組み合わせたり、加工したりした方が効率的ってお話。
ボチボチとインプレッションがブログに公開されてきているが、まだ実践的なものがない状況なので新型の性能向上を確認することはできない・・・
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2013年12月14日土曜日
社会人サークル活動? 2013-12 Part-2
なんとなくスキンシェーダを設定、ZBrushでスカルプトした髪もセットアップした(仕上げはこれから)。
・・・本当は当初Softimage Hairで髪を作ってみたのだが、Mayaや3dsMaxの担当が手間だから嫌だとゴネタためメッシュモデルとすることにした。
しょうがないか、キャラモデリング専門でやってるのは私だけだしな。
それにOBJ、FBX版とかでもHairをつかったら困ったことになったろうし、将来3Dプリンタとかで出力する際にも加工が楽だと思うしね(もってないけど)。
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2013年12月12日木曜日
社会人サークル活動? 2013-12
現在制作中、実際のリリースバージョンとは多少異なる可能性あり
久々にモデル販売の活動をすることに。
とはいっても暇なのが私だけなのでSoftimageのみの先行販売になるものと思われる・・・
今回は女性のヘッドモデル。
このモデルではNullボーンによるフェイシャルコントロールをおこなっており、以前に某ゲーム会社に在籍していた頃のゲームで使用していたボーンによる制御と同等+αのセットアップが施されている。
現在は年内、今月の20前後を目処にリリース予定ではいるが、ほんとにリリースするかは未定(気分しだい)。。。
また、現状Softimage、OBJ、FBX版は予定しているが、Maya、3ds Max版は担当予定者が忙しそうなのでリリースは未定となっている。
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2013年12月9日月曜日
暇潰しにスカルプト - 2
ツルッとした女性の顔はなかなか難しい。
多少は男性のようにゴツゴツしていると似せやすいのだが、、、
まぁ、もっとも自身のスキル不足が一番問題なのだが。
マダムタッソーでも見学に行って研究でもしようかな。
でもなぁ、お台場は微妙に遠くて行くの面倒だし、最近寒くなったからなぁ。
「無理」
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2013年12月7日土曜日
Kinectによる3Dスキャンの実践
暇があるので久々にKinectの3Dスキャンをおこなってみた。
本当はアメコミのスポーンフィギュアをスキャンしたいのだが、しょせんはKinect、ショートレンジは反応すらしないので比較的大きな物体を50~60センチ以上の距離をとってスキャンしなければならない。
しかたがないので、とりあえず自分の上半身でも撮っとこうと思う。
椅子に座りクルクルと回りながらスキャンを開始、めんどくさいので一発で完了とする。どのみち修正作業で調整を加えるので完成度は無理して上げてもあまり意味はない(過去の試験で実証済み)。

下から首の皮膚が、顎の内側に入り込み、顎に小さな穴を開け貫通している・・・
痛々しい・・・Kinectスキャンはこういった箇所の修正作業が要となってくる。

肩に小さな穴が開いていたのだが、その断面はアリの巣のように広がっていた

胴体全体が厚みを持っている、面倒だがこれは内面を削除し蓋をしなければならない
現状、データとして困った状態のスキャンデータ、ZBrushでは修正しにくいのでSoftimageにデータを移行し修正をおこなっていくことにする。

低いクオリティーのくせに無駄にデータは重い、部分的に切り出し深く開いた穴を消去し塞いでいく。今作業しているのは肘の陥没し深く穴の開いてしまっている箇所
この他のアリの巣のような内部で広がっている穴や胴体の内面も削除し適当に塞いでおく。
※塞ぐ作業はZBrushでやった方が簡単かもしれない。

先程Softimageで修正した箇所をZBrushに移行し形状を整える。
上画面は先程の肘部分、欠損していた形状はスカルプトで再建した

ZBrushによるスカルプトで適度に形状が整った状態
今回のスキャニング時、髪の毛は後で厄介なことになるためオールバックとしている。
※後々別アプリ等でHairを使用する場合にも前髪はかき上げておくのが良策。

ZBrush上で帽子と椅子の背もたれを作成。メガネはSoftimageで作成をした物を持ってきた

テクスチャーはiPhon5Sで撮影したものをZBrushのスポットライトでペイントした
ここまでの作業は2日間程度。
現状のKinectではこれが限界かな、、、XboxOneに同梱される新型Kinectなら性能が高いらしいからもっと精度のあるスキャニングが可能になると思うのだが・・

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本当はアメコミのスポーンフィギュアをスキャンしたいのだが、しょせんはKinect、ショートレンジは反応すらしないので比較的大きな物体を50~60センチ以上の距離をとってスキャンしなければならない。
しかたがないので、とりあえず自分の上半身でも撮っとこうと思う。
椅子に座りクルクルと回りながらスキャンを開始、めんどくさいので一発で完了とする。どのみち修正作業で調整を加えるので完成度は無理して上げてもあまり意味はない(過去の試験で実証済み)。
下から首の皮膚が、顎の内側に入り込み、顎に小さな穴を開け貫通している・・・
痛々しい・・・Kinectスキャンはこういった箇所の修正作業が要となってくる。
肩に小さな穴が開いていたのだが、その断面はアリの巣のように広がっていた
胴体全体が厚みを持っている、面倒だがこれは内面を削除し蓋をしなければならない
現状、データとして困った状態のスキャンデータ、ZBrushでは修正しにくいのでSoftimageにデータを移行し修正をおこなっていくことにする。
低いクオリティーのくせに無駄にデータは重い、部分的に切り出し深く開いた穴を消去し塞いでいく。今作業しているのは肘の陥没し深く穴の開いてしまっている箇所
この他のアリの巣のような内部で広がっている穴や胴体の内面も削除し適当に塞いでおく。
※塞ぐ作業はZBrushでやった方が簡単かもしれない。
先程Softimageで修正した箇所をZBrushに移行し形状を整える。
上画面は先程の肘部分、欠損していた形状はスカルプトで再建した

ZBrushによるスカルプトで適度に形状が整った状態
今回のスキャニング時、髪の毛は後で厄介なことになるためオールバックとしている。
※後々別アプリ等でHairを使用する場合にも前髪はかき上げておくのが良策。

ZBrush上で帽子と椅子の背もたれを作成。メガネはSoftimageで作成をした物を持ってきた

テクスチャーはiPhon5Sで撮影したものをZBrushのスポットライトでペイントした
ここまでの作業は2日間程度。
現状のKinectではこれが限界かな、、、XboxOneに同梱される新型Kinectなら性能が高いらしいからもっと精度のあるスキャニングが可能になると思うのだが・・
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